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zoom RSS 百里基地航空祭2018 パート2

<<   作成日時 : 2018/12/23 22:03   >>

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飛行展示編に入ります。
枚数もそこまで多くないのでオープニングからトリまで一気に。

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オープニングに参加していた301と302のT-4が戻ってきました。
タキシーバックは日が当たりましたがこの先はお天道様も雲隠れ。
日が当たることは1日を通してほぼありませんでした。

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まずは大編隊に向けて上がるF-4×6
百里にいるファントム3部隊が全てコンバットディパーチャーでしたが立ち位置が悪く思うような感じに撮れたのは301SQ

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16年は9機の編隊でしたが今年は6機に減勢。
それでも今の運用から見ればこれでも嬉しい数ですね。
今年も無事に見ることができてよかったです。

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9時50分、大編隊を終えた各機が戻ってくるのを撮ろうと21エンドへ。
この日は幸いにも03運用だったので撮りたかったものが撮れました。
21だとこの状況は撮れないですからね・・・。

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オジロと筑波山
この光景もまもなく見納めとなります。

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302はフルタンクの装い。
ここでは普段なかなか見れないシュートの切り離しも間近で見ることができます。
期待までの距離も近いですし最高ですね。

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偵察飛行(写真撮影)を終えて戻ってきたRF
この天気だと暗めになってしまいました。

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シュートを曳いたファントム。
ホント、ファントムはどこを切り取っても画になりますね。

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11時10分から始まったスペマ2機によるAGG
まさかこの2機を使ってくるとは思いもしませんでした。
まずは外周側に2回離脱。
その後、会場側に4〜5回捻ってくれました。
白・黒共にそこそこ満足な背中は撮れました。
私が高校生の時に訪れた百里航空祭で同じように毎度会場側に捻っていた時をふと思い出しました。

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午後に行われた301SQの機動飛行は新田原時代を彷彿とさせるベタ低上がりを連発、501SQの偵察機動も抜群のキレ味でした。

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すべてのプログラムが終わり早くも14時前には帰投の準備。
303SQの15が転がったのは14時5分でした。
最前列は空きがまばらにあったので前に出られました。
この時間は既に雨が降りそうなくらい真っ暗でしたが逆にそれが面白い写真に仕上がってよかったです。

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15時前には3SQのF-2がタキシーアウト
ファイターは残念ながらどれも真っ直ぐな上がりだったので写真は割愛します。

平成最後の百里基地航空祭が幕を閉じました。
来年3月には姿を消すであろう302のファントム。
最後まで悔いがないように追っかけようと思います。

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